アクション、フリースタイル、ウエアラブカメラが熱い!「ソニー(SONY) ウエアラブルカメラ 4Kアクションカム FDR-X3000R」のご紹介(機能、スペックを徹底解析)

ソニーのウェアラブルカメラ

ソニー(SONY)ウエアラブルカメラ4KアクションカムFDR-X3000Rは2016年6月に発売されました。

国内においてはアクションカメラの分野ではSONYはGoProに次いで大きなシェアを占めています。
ビデオカメラや一眼レフで培った技術を投入し高機能を実現しています。
外観はビデオカメラを小型化したような印象を受けますが、搭載されているライブビューリモコンを腕に取り付けてリモコンから無線で遠隔操作をし、撮影映像をライブで閲覧することが出来ます。

大きさは大幅に小型かつ軽量化されています。
カメラ本体には白黒液晶しかついていません。

防水ハーフケースを装着することで水深60メートルでの撮影が行え、ハウジング非装着の状態でも防滴仕様になっています。

高いスペック

総画素数は857万画素で動画・静止画の有効画素数は約810万画素の16:9となっています。
イメージセンサーは1/2.5型Exmor R CMOSセンサー、レンズはZEISS 、F値は2.8で記録メディアはMP4 メモリースティックマイクロ(MARK2)、マイクロSD、 SDHC、 SDXC、Class4以上のメモリーカードに対応しています。
重量は89グラムで撮影時の重量は約114グラムになります。
寸法は29.4ミリ×47ミリ×83ミリとなっています。

充電は本体にケーブルを挿入して行う形式をとっていてUSB給電タイプです。
底面には三脚用の穴とメディアの挿入口があります。

ライブビューリモコンは本体とベルト部分が分離できます。
ベルトは時計のバンドのようになっていて取り付けも簡単に行えますしリモコン充電用のキットもついています。

動作温度は-10度から40度C、保存温度は-20度から60度Cとなっています。

共有もしやすい

4Kの高画質を実現しブレ補正機能が搭載されていて揺れを伴う撮影には強くなっています。
ブレ補正を使いながらワイドやミディアム、ナローなどから画角を設定することが出来ます。
撮影中に最大3倍ズームまで操作することが可能になっています。
ハイスピードはワイドのみ可能となっています。

レンズ表面には多層膜コーティングが施され光の乱反射によるゴーストとかフレアを抑制できるようになっています。

ものの質感や人物描写など高精細な再現を可能にしています。

ステレオマイクが搭載されていますのでさらに臨場感を高めます。
別売りのアクセサリーと組み合わせることで自転車やバイクなどにリモコンを取り付けることが出来ます。

メニュー画面はアイコンでなされているために分かりやすく直感的に操作が行えます。
リモコン自体も3メートルの防水性能を備え、雨の日とか水上でのアクションにも使用することが出来ます。
但しWi-FiやBluetoothの電波は水の中には届かないために使用はできません。
撮影した動画はスマートフォンやタブレットへ転送して動画共有サイトなどにアップロードすることが出来、知人らと共有することができます。