防水性能が高いGoPro(ゴープロ)のアクセサリで活躍する自撮り棒

自撮り棒が楽しい!

GoPro(ゴープロ)の魅力は小型サイズのカメラで防水性能を備えているため、水中内でも鮮明に映像を映し出す技術に優れている魅力があります。
そのためGoPro(ゴープロ)は、海水浴や川遊び、プールなどの様々な水中のシーンで活躍が期待できます。

なかでもGoPro(ゴープロ)には魅力的なアイテムが多数存在しますが、必要となるアイテムの一つには自撮り棒の存在があります。
自撮り棒はカメラを先端部分に取り付け自撮りをする上で優れたものとなり、旅先のアイテムでも重宝された存在となります。

便利な使い方

特にその活用の仕方としては、防水ハウジングを付けたGoPro(ゴープロ)を自撮り棒の先端に取り付けて、水中に入れるだけで水中撮影を可能とします。服を着たまま、水中に潜らずに撮影することも可能で、しかも危険な場所の水中の撮影もできます。

他にも本来なら撮影する上で体制を低くした状態で撮影したいシーンもありますが、地表すれすれの状態での撮影を行うことも可能で、今までの撮影が無理だった場所からの撮影を行うことができる魅力もあります。
なお自撮り棒には正規品を始め、様々なメーカーから小型カメラ対応ということで販売されています。

なかでも正規品は価格が高めとなってしまいますが、GoPro(ゴープロ)に適合するように製造されている面もあるため、使用する上では申し分のない点とデザイン性に優れているのは確かです。
選択する上でのポイントには、重さ・グリップ・長さ・安定度の4つの側面から選択することがカギを握ります。

自撮り棒の選び方

まず重さについては、持った時に重すぎない点がポイントで長時間の撮影になる場合には、確実的に重さが軽い方が優れます。
しかも水中での使用の場合は水の抵抗を受けるため、そういった面でも軽いタイプを選択すると良いです。

そして握る上での要になるグリップ部分で、スポンジタイプ、プラスチック、ゴム製に分かれますが、水中での使用を想定するとゴム製のタイプが優れています。
スポンジタイプだと汗などを吸い取ったりしますが、その分、水中で使用すると濡れたままの状態になる場合もあります。
またプラスチック製だと汗で滑ったりして落下させてしまう危険性も多くなります。

次に長さですが、1mを目安に検討すると良く、それ以上、長くなってしまうと逆に扱いづらくなってしまうことも多いです。
男性の場合であれば2m近くを扱うことも出来る場合もありますが、通常の使用では1mが目安となります。

最後に安定度はブレの心配があるため、特にカメラとの連結部分がしっかりフィットすることが大切です。