動画撮影に便利なGoPro(ゴープロ)の評価

GoProの率直な評価

空でも水中でも…アクティブな動画が美しい画素数で撮影できると話題のGoPro(ゴープロ)
使用感も含めた評価をします。

●良いところ
・コンパクトサイズ
手のひらにすっぽり入る小ささ。これは少し大きめのポケットにも入るので気軽に持っていくことができて便利です。

・価格がリーズナブル
GoPro(ゴープロ)シリーズのなかで現在販売されているもっとも高性能なHERO BLACK5は53000円。
ビデオ安定化やクラウドへの自動送信機能などが付加していないシンプルなHERO Sessionはなんと19500円。型落ちしたデジカメくらいの価格で手に入れることができます

・臨場感あふれる画像
デジカメやスマホでとるときよりも少しワイド気味に撮影できます。少し狭い空間でも広く撮影できるので、全体の雰囲気を撮影できて良いです。
人物などは少し寄り気味で撮った方がいい映像になります。

・音がいい
こんな小さな本体で驚きの音。森の中で木の葉が揺れる音やセミの鳴き声なども記録されます。

・豊富なマウント
コンパクトカメラのいいところはちょっとした場所に取り付けられて、撮影の目線が変わりぐっと映像がリアルに面白くなるところではないでしょうか?そんな様々なシーンを撮影するために様々な場所に取り付けするための付属品がマウントです。
片手で持って自撮りができるマウントや自転車のハンドルなどに設置できるマウント、そしてヘルメットが現在の最新シリーズのマウントです。
犬が背負えるマウントも数個前のシリーズHERO3用にあります。

デメリットも率直に

●使いにくいところ
・小さな被写体には向いていない
ワイドにとれるところが反対に、小さな生き物などを撮影するマクロな場面では不向きです。野鳥や昆虫などの動きなどにはあまり向いていません。

・1ボタン操作が不便
面倒なボタンがありすぎると、逆にどのボタンを押せばいいのかわからなくなるので困りますが、ゴープロは1つのボタンで機能がループする仕組みになっているので、うっかり押し間違えるともう一回ループして撮影機能を設定しなければならないため、ときどきタイミングを逃すことがあります。

最新のHERO BLACK5は

最新のHERO BLACK5はタッチパネル搭載なのでこのあたり不便感は解消されています。

・充電をこまめにする必要がある
1日の使用で大体充電を使用してしまいます。
毎日充電する必要があるでの充電できる場所がないところでの撮影はマメに電源を落とす必要があります。

・撮影時に画面が見られなくなる
これは充電消耗をできるだけ減らすためらしいですが、何を撮影しているのか確認したいときには不便です。
画面が暗いと電源が入っていないようにも感じてしまいます。