GoPro(ゴープロ)の優れた魅力を発揮させてくれる防水性能のリモコン

扱いやすいGoPro

GoPro(ゴープロ)の一番の魅力には、水に濡れたり水中に落下させても防水性を発揮してくれるため、環境面でもタフなカメラである点です。
しかも小型で撮影して映し出される映像も鮮明で、動画をネット上にアップさせる上でも最適な性能を持っています。
従って様々な場所での撮影にも適しており、軽量タイプなので持ち運びにも便利で使いやすさが売りとなります。

豊富な撮影スタイル

GoPro(ゴープロ)を利用する上では、自撮りができる棒の先端部分に取り付けを行い、時間差を利用して撮影することが可能です。
旅先などで自撮りをしたいシーンでは、必ずそういった自撮り棒が必需品となります。
ただ時間差を利用する方法はタイミングが合わない場合も存在するため、実際にうまく撮影できているかの疑問を感じる場合も多かったりします。

そのため撮影する時間を自分で制御したいシーンも存在するため、その撮影する時間を手元で制御できる機能があると便利です。
そこで活躍するのはリモコンで、手元の操作を行うだけでGoPro(ゴープロ)のカメラを自由自在に操ることが可能となります。

例えばカメラの電源のオン・オフ、撮影モードの切り替え、撮影スタート・ストップなどを手元で行うことができ、ある程度の距離が離れた場所でも操作を行うことができます。
GoPro(ゴープロ)のリモコンはWi-Fi対応機種となり、Wi-Fiに接続してカメラを起動する形になるため、Wi-Fiが接続される場所ならほぼ広範囲に起動をかけることが出来る点で魅力となります。

リモコンも防水性を実現しているタイプが存在し、例えば水深10mでも故障せずに使用することが可能なため、手元のバンドやアクセサリとして身に着けておいても安心できます。
仮に欠点があるとしたら、カメラとリモコンのどちらか一方でも水中に存在すると利用できなくなってしまう点があるため、水中での撮影についてはカメラでの操作が必要となってしまいます。

広がる活躍の機会

しかし自撮りだけでなく、カメラを設置して置き決定的な瞬間などを待っている場合には重宝されるため、今まで以上に撮影自体が楽になる魅力があります。
なおリモコン操作が手元で行えると動物の生態研究・災害発生などでも活躍したり、他にも様々な分野での利用が広がっていきます。

しかもカメラと双方向通信ができる仕様となっており、離れた場所に存在してもカメラの状況などを逐一、確認できて動作状況を常時確認ができる点でも優れています。