ハウジングなどGoPro(ゴープロ)の様々なアクセサリー

GoProのハウジング

ハウジングとはGoPro(ゴープロ)を保護するためのケースです。
防水性を備えており、一般的に水深が45mまでの水圧に耐えることができます。
GoPro(ゴープロ)自体に防水性があり最新のものでは水深60mまで耐えることができますが、ハウジングを使用することでより確実に保護することが可能です。

GoProの真価

GoPro(ゴープロ)は身体に装着するなどによりアクティブな動画を撮影できるビデオカメラです。
フレームレートも一般的な30fpsから240fpsまでと幅広く選択でき、映像の解像度も480ピクセルから4Kまでと幅があります。
フレームレートを高くするほど1秒間当たりのコマ数が増えるので、スローモーションな映像を鮮明に記録できます。
高速道路を走る動画などを撮影する場合にはフレームレートを高くします。

一方フレームレートが高くなるとカメラのセンサーに光が当たる時間が短くなります。
センサーに光が当たる時間が短いと、暗い場所では画質が落ちたりノイズが発生します。
動きの速いものを撮影するときや、スローモーション動画を撮影する場合には照明を明るくしてフレームレートを高くすると綺麗な映像が撮れます。
暗い場所や動きの緩やかなものを撮影する場合には低いフレームレートで撮影を行います。
一般的なビデオカメラのフレームレートは30fpsとされます。
GoPro(ゴープロ)はその何倍ものフレームレートで撮影することができる優れたビデオカメラです。

アクセサリーも豊富

カメラ自体の性能が優れているだけでなくハウジングなどのアクセサリーも豊富です。
例えばバイクのヘルメットにカメラを搭載する場合にはヘッドバンドを使用する方法もありますが、粘着パッドを使用したマウントに装着することもできます。
粘着パッドは優れた粘着力を有しており、バイクの振動や走行風などでカメラが落ちることはありません。
剥がす際にはドライヤーなどで暖めると簡単に剥がすことができます。
チェストマウントハーネスは胸部にカメラを固定することが可能です。
また浮きグリップは水中でカメラを浮かせることができるので、うっかり手を放して沈むのを防ぎます。

一般的にはセルフィ―と呼ばれる自分自身を撮影するための棒を使用する事例が多く見られます。
しかしGoPro(ゴープロ)には様々なアクセサリーがあり、ユーザーが望めばあらゆる動画を撮影することができます。
アクセサリーはそれぞれ単体でも市販されていますが、セットになっているものもあります。
初心者はまず様々なアクセサリーがそろっているセットを購入して試すのが合理的です。