GoPro(ゴープロ)カメラのレンズとズーム機能

アクションウェアラブルカメラがアツい!

アクションウェアラブルカメラブームのけん引役であり、ジャンルの代表格とも言えるGoPro(ゴープロ)
アメリカ発のブランドで、現在では3種類のシリーズを販売しています。
いずれもアクションウェアラブルカメラの必須条件ともいうべき、小型・軽量の防水仕様かつ衝撃に強いカメラであり、ハウジングと呼ばれるケースに収納し各種アタッチメントによって衣服や乗り物に装着することでお手軽にダイナミックな動画を撮影することが可能です。

多様な撮影用途

その利用法は多岐にわたり、登山やダイビングといったレジャー動画の撮影から、野生動物の行動の観察といった学術的に価値のある動画の撮影にも使用されており、こうした様々な活用例はGoPro(ゴープロ)公式サイトで公開されている映像で確認することができます。
アタッチメントやアクセサリーも数多く用意されており、近年ではドローンも登場したことで、ますます活躍の場を広げていくことが期待されます。

一般に動画撮影に利用されるイメージが強いGoPro(ゴープロ)カメラですが、静止画撮影用のカメラとして利用することももちろん可能です。
画質は最高で4k画質までサポートしており、持ち運びの邪魔にならない小型軽量かつ高性能なカメラとしても魅力的です。
またレンズの特色として、一般的なスマホや同系統の小型カメラと比較して超広角レンズであることが挙げられます。
そのため、周囲の風景を広く画面に収めることができ、動画撮影においても周囲の美しい風景を記録に収めることが可能となります。
ただし、3種類のシリーズのいずれもズーム機能を有していないことに注意が必要です。
これは本来の用途としては衣服などに装着して動画の記録を行うものであるため、撮影中の操作は行わないのが原則であるためです。

高いスペック

本領を発揮するのはやはり動画撮影であり、最大で秒間240フレームというハイスピードカメラ並みの性能を持つことが大きな魅力のひとつです。
これによりスキーやサーフィン、自転車やバイクに装着しての撮影のような激しい動きを伴う場合でも、カクカクとしない滑らかで美しい動画を作成することができます。
また公式の編集ソフトやスマホアプリも充実しており、いずれのシリーズでもwifi・Bluetooth機能がサポートされているので、撮影後に手軽に動画の確認やシェアをすることが可能です。
レジャーのお供として、アイディア次第で様々な魅力的な映像を生み出してくれることでしょう。