GoPro(ゴープロ)の充電をするときの注意点

充電する時の注意

アクションカメラとして名高いGoPro(ゴープロ)を使っているといつの間にかバッテリー切れになることは珍しくありません。
高性能な分だけ消費電力も大きいことから頻繁に充電しないとバッテリー切れを起こしやすいのは確かです。
ただ、バッテリーの充電をするときには注意しなければならない点があります。
GoPro(ゴープロ)の製品ではUSBを使う基本になっていますが、USB充電器に求められている性能があるからです。
5Vおよび1Aの出力を持っていることが必要であり、これに対応していない場合には本体やバッテリーに支障を与えるリスクがあります。
全く充電できないわけではないものの、スマートフォン用のものなどを用いてしまうと容量が満タンにならないだけでなく、その後に正しい方法で行っても満タンにならなくなる場合もあるのです。

コンセントから直接つなげるチャージャーやパソコンからのUSB接続を利用していると通常はこのような問題は発生しません。
携帯しやすいスマートフォン用のチャージャーが最も問題になりやすいものとして覚えておくと良い点です。
GoPro(ゴープロ)を壊さないためにも忘れてはならないでしょう。

適切な方法で充電を

また、適切な方法としてメーカーから推奨されているのが電源を切ってから行う方法です。
つい電源が入った状態で操作しながらUSBを接続してしまいたくなりますが、時間がかかるだけでなくバッテリーの寿命や容量に負担がかかってしまうことになります。
GoPro(ゴープロ)を長く使うためには電源を切った状態で接続して赤いランプが点灯し、消灯されて満タンになったことを確認して接続を解除するという習慣を作るのが大切です。

充電時間に大きな差が

バッテリーが空の状態から満タンになるまでにかかる時間には使用するチャージャーや影響がある点も知っておくと便利です。
パソコンなどにUSBで接続するとおよそ四時間かかるのに対し、コンセントから使えるチャージャーを使うとその半分程度で済みます。
急いで充電したいときにはパソコンを介さない方が適切であり、場合によって使い分けられるように両方を持っているようにすると安心です。
アクションカメラという性質から出先で使うことが多いのがGoPro(ゴープロ)であり、その目的ではパソコンにUSBで接続する方法は便利です。
バッテリーが切れたのが出先かコンセントのある屋内化によって選ぶと時間を節約しつつ、利便性も良い選択をすることができます。